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地震に強く、長持ちする家を。耐震性と強度を高める「ピン工法」地震に強く、長持ちする家を。耐震性と強度を高める「ピン工法」

ピン工法について

木造軸組工法の良さを活かしながら、すべての結合部分を金物で接合することで、耐震性・耐久性を高める工法です。柱の断面欠損が少ないため、材自体の強度を保持。木と金属の融合が、強い家・長持ちする家を生み出します。

施工現場では、専用金具を装着した構造材にドリフトピンを通すことで接合させます。
それにより、仕上がりのバラつきがなく、工期も短縮。
金具が表に出ないので、さまざまな設計デザインに対応できるのもポイントです。

  • 断面欠損の大幅減少
  • 強度のある高性能住宅が実現
  • 仕上がりにばらつきがない
  • 工期の短縮
  • 自由な設計ができる
  • 断面欠損の大幅減少
  • 強度のある高性能住宅が実現
  • 仕上がりにばらつきがない
  • 工期の短縮
  • 自由な設計ができる

設計に合わせ、高精度な木材加工を行う「ロハスフィールド滋賀工場」設計に合わせ、高精度な木材加工を行う「ロハスフィールド滋賀工場」

ロハスフィールドは、日本最大級規模のプレカット生産量を誇るポラテックの滋賀工場。豊富な経験を持つプロによって、木材の選定やプレカット後の品質検査を入念に行い、高品質なプレカット材を送り出しています。

プレカットとは?

コンピュータ制御で精密な木材加工を行う工場生産システムです。大工が20日かかる作業もわずか1~2時間で完了でき、品質のバラつきもありません。施工現場では加工された材を組み立てるだけなので、大幅に工期が短縮できます。

  • 工期の短縮
  • 品質のばらつきがない
  • コストの低減
  • 工期の短縮
  • 品質のばらつきがない
  • コストの低減